施工実績
2社相見積もりの中でお選び頂けました。有難うございました。決め手は現地調査の徹底と太陽光脱着や提案の幅の広さで
寄り添う塗装工事だったと感極まる非常に嬉しいお言葉頂きました。■施工内容屋根カバー工事【屋根カバー工事・施工の流れ】
屋根カバー工事使用材料:ディプロマット
■洗浄
■屋根施工前
屋根カバー工事で使用したのはディプロマットです。ディプロマットはアメリカの会社で作られている金属屋根材です。超軽量・超耐久である事が特徴で、屋根吹き替え工事にも、屋根カバー工事にも採用することができます。ディプロマットは、ガルバリウム銅板と同じ組成のジンカリウム銅板が基材となっています。
■メリット性能1 軽量なので耐候性が高い
日本瓦・セメント瓦の約7分の1、平板スレートの屋根材の約3分の1しか重さがありません。
地震が多い日本にはお勧めの屋根材になっています。
2 台風などの風に強い 風速60mの防風にも耐える事ができます。
風速60mがどれほどかと言うと
「速さの目安」新幹線の速さ
「人への影響」 野外での行動は極めて危険レベル
「車への影響」 駐車場に停止中の車が飛ばされる可能性があります。
実際ディプロマットはアメリカのハリケーンにも耐えた実績もあるので
日本の台風には動じない事は間違い無しです。
鹿児島県 高知県 和歌山県 沖縄県など
台風が多い県には是非お勧めしたい屋根材になります。
3 夏でも涼しく過ごしやすくなる
セラミックコートされた自然石粒です。
自然石粒は、見た目に味があるだけではなく
銅板層への熱が伝わりずらい役割があり
部屋に熱を通さない構造にもなるので電気代の節約にもなります。
4 金属屋根に特有の雨音がしない
金属屋根に特有のパタパタ音もあまりしない構造にもなっていて
夜の土砂降りでも快適の睡眠が可能になります。
5 多層構造なので耐久性が高い
トップコート 「クリア」
自然石粒層
ベースコート
化成被膜層
ジンガルバリウム
ベーススチール
ジンガルバリウム+化成被膜+サービスコート
6 約30年も見た目の美しさが長持ちする
製品30年の保証があるのでお客様も安心して過ごすことがあります。
7 雪止めがなくても雪が大きく滑落する心配がない
セラミックコートされた自然石粒で仕上げられています。
そのため雪止めが無くても雪が大きく滑落する心配もありません。
日光・那須など雪が降りやすい地域にもお勧めの材料にもなっています。
8 様々なリフォームに対応できる
ディプロマットは太陽光も簡単に付ける事ができるので
太陽光設置を考えてる人にもお勧めの屋根材になっています。
■メリットもあればデメリットも勿論あります。
カラーバリエーションが少ないと感じる事がある。
これに関してはメリットデメリットを考えた時に圧倒的にメリットが大きいので
屋根の見た目より性能重視がカギになって来ると思います。
カラーバリエーションは以下のお色になっていて
赤茶色
茶色
緑色
黒色
このくらい色が有れば基本的な外壁色にも合うと思います。
1回のリフォームで外壁無機+ディプロマットで30年の耐久性で
お家を守るプランも弊社ではお勧めもしています。
アセトン拭きはベランダの汚れや油分などを拭き取る施工になります。洗濯物の目には見えない成分が床に落ちている事もあるのでしっかりと拭き取る作業をしないと剥がれの原因になります。
■1回目
■2回目
■3回目
防水塗装を行うことで雨漏りの原因も防いでくれて見た目の美観維持にも繋がりますので洗濯物を干す時もコケなどが無いので気持ち良く洗濯もできるので10年に一度はメンテナンスをお勧めします。
■太陽光脱着
太陽光脱着ができる業者は数少なく中でも
弊社は数多くの脱着実績を持っていますので
脱着時のトラブル防止、脱着時の発電効果低下防止など
ネットで検索して出てくるデメリットは完全に起こりませんのでご安心ください。
逆に太陽光を脱着せずに屋根の塗装メンテナンスをしてしまうと
太陽光の下まで塗装が出来ないなどデメリットも多く存在します。
屋根とパネルの間にゴミや湿気がたまり、屋根材に腐食が発生する可能性があるので
屋根塗装のタイミングでの脱着をお勧めします。