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宇都宮の塗装店HelloPaint(ハローペイント)のブログ。

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  • ブログ2022.01.21

    ご無沙汰しております

    • 昨年末から新年早々も、おかげさまで沢山の工事のご依頼、ご相談をいただけまして
    • ブログの更新に有り付けじまいでございました
    • 今回はここ最近の施工でありました遮熱塗料について
    • ご紹介させて頂きます

    まず弊社でしっかりコーキングの撤去、打ち替え後に塗装工事に入りました

    では外壁においてはこちらの塗料でございます

    関西ペイント アレスクールプラスウォール

    • 上記塗料には断熱も用いる工法もございますが
    • 今回は遮熱のみの工法での施工でございました

    ※弊社ハローペイントは関西ペイントリフォームサミット認定施工店でございます。

    • 実際に使用して感じたことはまず下塗りで使用をした
    • 【アレス水性エポレジン】
    • こちらの密着力と塗膜の厚みと形成は感動致しました
    • それに加えてシーリング(コーキング)との適正具合も見逃せない性能の一つです
    • 特に今回はコーキングの打ち替え工事も行いましたので
    • この性能は必要不可欠となります
    •  
    • 他記事でもお話ししておりますが
    • 塗装工事は本当に下処理から始まり下塗りで全てが決まります
    • その上で上塗り塗料の性能が初めて発揮されます

    さて上塗りのアレスクールプラスウォールについてですが、、

     

    上記写真で伝われば幸いでございますが中々写真ではこの質感と高級感のある艶とがっちりした塗膜は伝えられないのが残念でございますが

    • 弊社の手の込んだ施工が一般の方にも伝わるくらいのものであったこともあり全く同じ塗料と施工でと
    • お隣の方からのご契約を頂いたほどの塗料と弊社の施工力でございます
    • さらにもう1人の方も我々の施工を見て
    • 滝ノ原の方からも声を声をかけていただきまして
    • ご契約を頂きました
    •  
    • 鶴田町の施工をきっかけに滝の原の方へと繋がる
    • 我々の施工力の証明もできたと自負しております

    余談はさておき

    • 屋根の遮熱塗料で使用した材料は
    • こちらになります

    水谷ペイント 快適サーモS I

    こちらの塗料を使用いたしました

    ※弊社ハローペイントは水谷ペイント認定施工店でございます。

    • 実際に使用した感想ですが、、、
    • 素晴らしすぎる塗料で感動しました。

    理由として、下塗り材を塗布した段階ですでに遮熱効果、屋根の表面温度に明らかな変化が現れました

    下記動画をご覧ください

     

     

     

    • もうこの時点でといいますか、下塗りの塗料がこれだけしっかり効果を出せる時点で
    • 確かな材料と言えますね。

    何度もしつこいようですが下塗りこそ何より重要なので我々はこの部分を特に目を光らせて見ております

    水谷ペイントさんの屋根塗料はやはり裏切らないどころか、想像を超えてきますね。

     

    • ここまで劣化が進んでる屋根は下塗り1回では、当然不十分ですので2回しっかり屋根と屋根の間も刷毛を入れて行います

    下塗り1回目

    •  
    •  
    • 下塗り2回目
    •  
    • ここをよく下請け業者が手を抜くポイントで、ローラーだけで簡単に楽に人件費をかけずに行いますので要注意です

    •  

    タスペーサーも必要な箇所にしっかり入れて屋根の通気、換気も確保してます

    • 更に板金部分には2液のプライマーを塗布後、専用の遮熱プライマーまでも塗布してます
    • ハローペイントはここまで細かいところまで用途に合わせた濃い施工を追求し行っております
    •  
    •  

     

     

    • その後上塗りを2回塗布しまして
    • 仕上がりがこちらです

    塗装前

     

    洗浄後

     

    施工後

     

     

    塗装前の弱った屋根と比べると、塗膜形成による十分な肉厚も付き天と地の差くらい丈夫な屋根で美しく生まれ変わりました。

    これで少しは屋根塗装の4回塗りの必要性が理解できたかと思います

    栃木県 宇都宮市 で屋根塗装 遮熱塗装 外壁塗装をお考えでちゃんとした塗装工事をしてもらいたい

    そんな方々は是非ハローペイントまでお気軽にお問い合わせください

     

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  • ブログ2021.10.22

    今回はコーキングを放置し続けると一体どうなってしまうのか

    一例をご紹介させていただきます

     

    コーキングを放置し続けると

    • 1 コーキング劣化部分、ヒビや割れ、穴などから水が外壁の内側に回る
    • 2 コーキングの力がなくなり外壁に浮きやズレが生じる
    • 3 コーキングの劣化部分から湿気が溜まりシロアリなどの害虫が発生する

    簡単に大きく分けて上記3つが挙げられます

     

    • お家のメンテナンスにおいて案外見逃しがちで安易に考えれてしまっているのが多いコーキングですが
    • とても大きな役割を果たしていてとても大切なメンテナンスの1つです
    •  

    外壁塗装と共に工事をする事でお得になります

     

    • 工事の度に足場代金は必ずかかってきます
    • 工事を最小限に抑えることでランニングコストの削減にもなります

     

    さて本題に戻りますが上記で挙げました3つ全てに当てはまってしまったコーキングの状況を撮影した動画がございますのでご覧ください。

     

    • ⚠️シロアリが映りますので不快な気持ちにさせてしまう可能性がございますので
    • 虫など苦手な方は動画の視聴をお控え下さい


    •  
    • この様な最悪な状態になる前に必ずメンテナンスで打ち増しではなく
    • 打ち替え】を行いましょう

    打ち替えと打ち増しの違いについては

    こちらの記事で説明しております

    合わせてご確認ください

    • 必ずしもこの様な事になってしまう訳ではありませんが
    • 放っておいてしまい条件が揃うと最悪こうなってしまいますので
    • 大変、注意が必要です

     

     

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  • ブログ2021.09.17

    前記事でも書いた通り、今回はコーキングの

    『打ち替え』『打ち増し』の違い・どんな場合かをご説明💡!

     

    【コーキング打ち替えの場合】

    打ち替えとは、劣化した古い目地をカッターなどで完全に撤去した後

    新しいコーキング材を注入する方法です。

     

    目地を綺麗に撤去する手間がかかる分、増し打ちより費用はかかりますが

    劣化した部分をしっかり取り除くことができます。

     

    外壁塗装工事などでコーキング補修をするときは、

    基本的には「打ち替え」がおすすめです。

     

    古いコーキング材を撤去して中身を新品にするため、耐久性もとても良くなります。

    外壁の目地の隙間をしっかり埋めて、防水性や柔軟性を確保できます❕

     

    増し打ちでは、傷んで固くなったコーキングを修復できるわけではありません。

     

    表面だけ塗り重ねても、内側の古いコーキングは

    またひび割れたり隙間ができたりする恐れがあります。

     

    また、古いコーキングと新しいコーキングがうまく馴染まず、

    剥がれてしまうこともあるんです、、、😭

     

    増し打ちよりも手間・費用はかかりますが、建材のメンテナンスには打ち替えがベストです。

     

    長持ちする良い補修のためには、

    基本的には目地コーキングは打ち替えにするのがオススメです。

     

    【コーキング増し打ちの場合】

    増し打ちとは、劣化した目地の上にそのままコーキングを塗り重ねる方法です。

     

    古い目地の状態が悪いと上塗りした部分だけ剥がれてしまう恐れがありますが

    作業の手間が少ないので費用を抑えることができます💰⤵️

     

    例外で「増し打ち」の方が適しているのが、窓やドアなどのサッシ周りのコーキングです。

     

    なぜかと言うと、サッシ周りを打ち替えようとしてカッターを入れると、

    奥にある防水紙を誤って切ってしまい、雨漏りを引き起こす可能性が高いからです。

     

    補修しようとしてかえって雨漏りの原因を作っては元も子もないですよね😱

    そのため、サッシ周りは古い目地撤去をしない増し打ちを行います。

     

    そのほかにも『入隅』という部分も※1

    ・構造上の問題で既存のコーキングが撤去出来ない場合

    ・無理やり撤去しようとすると逆に建材を傷つけてしまう

    ことが多いため、増し打ちが適しています。

    ※1…入隅(いりずみ)壁同士が突き当たってへこんで見える部分のこと。

    このような特定の箇所では増し打ちの方が良い、と覚えておきましょう🤗❕

     

    時には、既存のコーキングが全て撤去出来ない場所は、

    Vカット工法」というやり方を用いることもあります。

    【Vカット工法とは】

    古いコーキングをVの字で削ってから増し打ちする方法です✂️

    完全に撤去はできなくても、こうすることで新しいコーキングの厚みを確保することができます❕

     

     

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  • ブログ2021.09.17

    【コーキング補修の基本工程】


    其の壱、カッターで切れ目を入れる・剥がす

    劣化した既存のコーキングの左右に切れ目を入れ、ペンチなどで引っ張り目地から剥がします⛏

    剥がした後残っているコーキングを再度カッターで綺麗に削ぎ落とします。

    ※少しでも剥がし残しがあると新しいコーキングを注入しても

    古いコーキングが新しいコーキングを破断させる恐れがあり、施工不良に😱!


    其の弍、コーキング部の両端にマスキングテープの貼り付け

    コーキングは目地にしっかりと注入する必要があります💡

    しかし、注入しすぎると目地から材料が溢れ出し目地の外側までコーキングが付着します。

    そうなってしまうとコーキングの弾性が拡散し、緩衝材としての機能が

    低下したりコーキングが破断する可能性があります。

    そのため、コーキング注入前にマスキングテープを貼り

    目地から溢れ出たコーキングが外壁材に付着しないようにします。


    其の参、接着剤を塗布する

    古いコーキングを剥がした目地に直接新しいコーキングを注入すると

    乾燥後にコーキングが剥がれてしまう可能性があります🍂

    それは、目地とコーキングは接着力が弱いからなんです❕

    この接着力不足を補うために、目地にはプライマーを接着剤として塗布し

    その上からコーキングを注入する必要があります。


    其の四、コーキングの注入

    ここまできてやっとコーキングの注入です❗️

    コーキングは注入すると目地に吸い込まれるのではなく、目地の上に盛っただけの状態になっています。

    そのため、しっかりと密着させる為注入後は押し込む作業が必要になります。

    押し込み作業は『バッカー』と言う専用のヘラで行います。

    ※ALC壁などモルタル系の壁ではマスキングが付着しない為マスキングを行わずに施工します


    其の伍、マスキングテープを剥がし、完了

    マスキングテープはコーキングの乾燥状況をしっかり見極め、

    タイミングよく剥がさなければなりません。

    遅いとマスキングテープが目地両端の外壁部分に強力接着した状態になるので

    剥がすのに時間がかかるだけでなく、時には剥がす際に

    外壁材を損傷する可能性があるのです。

    その後、コーキングをしっかりと乾燥させ完了っ❕


    結構な手間隙かかるコーキング補修工事、更には注入の仕方にも

    実は2パターンあるんです、それが、、、『打ち替え』『増し打ち』

    次回はその違いも一緒にご紹介させていただきます。

     

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  • ブログ2021.09.15

    コーキングは、ただ単に外壁材の目地を埋め建物内への

    水の侵入を防ぐために使用する物と思われがちですが、

    実は外壁材のズレを吸収するという大切な役割も担っています。

    外壁材は、日光・雨風・地震などによって微妙に収縮したり、ズレたりすることがあります。

    このズレを、実は伸縮性のあるコーキングが吸収し、微調整していたのです。

    施工したばかりのコーキングは、実際に指で押すとしっかりした弾力が感じられます。

    しかし、5~10年ほど経つと少しずつ劣化が始まります⚡️

    【こうなってたら危険のサイン💡】

    ○ 破断・ヒビ割れ ○


    コーキングにひび割れが見られるようになったら、

    素材そのものの柔軟性が低くなっている証拠です。

    数年以内にコーキングが寿命を迎えてしまうというサインです🥸!

    ひび割れを放置すると、さらにコーキング材が硬くなって亀裂が入り、

    やがては真ん中が切れてしまう「破断」と呼ばれる状態になります。

    ここまで劣化が進むと早急な補修が必要となりますので、

    ひび割れを見つけた段階での早期補修がベストです!

     

    肉やせ・剥離


    コーキングの弾力が弱くなってくると、施工した部分がやせて細くなる「肉やせ」という現象が起き、

    外壁材との間に隙間が出来てしまいます。

    肉やせの状態を放置すると、さらにコーキングが減って「剥離」してしまい

    肉やせ・剥離したコーキングをそのままにしていると、

    隙間から雨水などが侵入してくる恐れが…😱。

    雨漏りが原因で、建物の内部が腐食したり、シロアリ🐜が発生したり

    大きなトラブルに結びついてしまうため、そうなる前にコーキングの補修工事が必要です!

    🔻🔻 最悪の場合こんな事になる可能性です!! 🔻🔻

     

    次回は【コーキング補修の基本工程】をご紹介🌟

     

     

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