遮断熱塗料とは? | ハローペイント

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  • ブログ2021.09.11

    遮断熱塗料とは一概にこれがそうですなど言えない塗料です。

    それは何故か??

    少しややこしくなるかもしれませんので、出来る限り簡易に分かりやすくご説明させて頂きます

    まず遮断熱ではなく【遮熱】【断熱】と分けて解釈が必要です

    遮熱

    こちらはいわゆる熱を遮断すると効果がある塗料と考えてください

    そしてその熱の遮り方に大きく分けて2パターンあります

    1. 外からの熱(紫外線や外気)を外壁や屋根が受けて室内に入るのを緩和する塗料
    2. 日光による紫外線などからの熱を受けることによってのダメージを緩和する塗料

    となります。

    続て断熱についてもご説明します

    断熱

    こちらわ遮熱の反対の塗料と考えてください

    いわゆる遮熱を季節で夏と例えるなら断熱は冬という解釈で問題ないかと思います。

    ・中の熱(室内など)が屋外に出るのを緩和する、逃げないようにする塗料

    1. 中の熱(室内など)が屋外に出るのを緩和する、逃げないようにする塗料
    2. 保湿効果・防音効果をもたらす物もある

    となります。

    ※断熱塗料というだけのくくりの塗料は無いものと認知していただき断熱性能を遮熱塗料に加えた塗料があるという認識をお持ちください。簡易に説明してますので掘り下げていくと細々した性能やメーカーによっての違いがあります。

    ではここからは遮熱塗料のみにある勘違いや間違えが無いように説明が必要な内容がありますので説明させて頂きます

    意外と勘違いが起きるのが、遮熱塗料って言ってる、書いてあるんだから上記で説明されている機能が備わっているんでしょ?となりがちですがここで誤解が生まれないようにご説明させて頂きます

    遮熱入り塗料という存在

    実はややこしいのですがここ最近では遮熱成分を入れた割と安価な塗料が出てきたのですが、それがまた誤解をうみまくっているので下記をご覧ください
    • 遮熱入り塗料とは言葉の通りそのまんまで、遮熱成分が入っている、入っただけの塗料です
    • ここで言う遮熱成分とは主に熱による屋根や壁のダメージを緩和する事だけを指します
    • 外部から受けた熱が室内に入らない、または緩和するという上記で説明した遮熱塗料の機能は無い、または無いに等しいというものです

    もちろんこのややこしい塗料が悪質な塗料ということではなく、そもそも遮熱入り塗料の目的は、お求めやすい価格のシリコン塗料に日光による熱伝導が与えるダメージを軽減させるため少しでも塗料の効果を長くするために作られた塗料と認識しております。なのでこちらの種の塗料は価格も安く施行が出来るためご予算の関係や安く少しでもいい機能の塗料を使いたい方にわおすすめですのでお問い合わせ下さい

    少し話がそれましたが上記の勘違いしやすい点をご理解いただいた上で本来の遮断熱塗料の説明を弊社おすすめで信頼の高い遮断熱塗料メーカーさんの塗料を題材としてご説明させて頂きます。

    まずその塗料メーカーはどこかと言うと

    株式会社シンマテリアルワンさんが出しているシリーズの

    ・ル・コ

    というハイブリット遮断熱塗料です

    こちらの塗料ですが偽物が出回るほどの塗料でございます。名前を似せキルコを装う会社がいますのでご注意ください。

    でも正直塗料で偽物が出るなんて、中々耳にすることがなかったので私としてもキルコという塗料の性能の素晴らしさに感動しました。

    ではそのキルコの性能について書かせて頂きます。

    まずこちらのキルコは遮熱性・断熱性どちらも備えており、夏季・冬季どちらも効果を感じられる塗料となっており上記で説明した二つに分けて考えていただいく塗料ではありません。

    1番一般のお客様が頭で思い浮かぶ遮断熱塗料と言っていいでしょう!!

    近年一般的だった遮断熱塗料で【ガイナ】という塗料を耳にした方やチラシなどで目にした方も多いかと思います。が、その塗料の性能を超えた性能且つガイナのデメリットを無くした最高の塗料であります。

    ここでもう一つ大きな違いがあります。それは…

    キルコを使えるのはキルコが認めた塗装店のみに限る

    という事です。

    これはどういう事かというと、いわゆるリフォーム屋や専門店など塗装工事を下請けや孫請けに施工させる会社ではなく、弊社の様な自社で営業・施工・アフターフォローまでやる塗装店にのみ使用可能という事です。

    なぜこのような条件があるのかと言うと、、、

    1. 下請け・孫請けが施工する会社にも使用をさせてしまうと請負金額の圧迫(安価での施工をさせられる)などで施工不良が起きる可能性
    2. 上記の流れで手抜き工事(塗装工程減少)を行われ塗料の密着不良・性能不良などが起きる可能性
    3. このような施工をされてしまうとキルコ自体に問題があるという誤解が生まれてしまいせっかくの高性能遮断熱塗料メーカーのキルコの認知を下げてしまう事、品質を守る為

    上記の通りという事です。

    そしてこんな思いもあると弊社担当の営業さんは言ってました。

    キルコが認めた塗装店にしか使用を許可しないのはしっかりとした塗装工事をしてくれる、キルコの性能を最大に引き出してくれる塗装店の職人さんの腕とプライドに、他者の不良施工により傷をつけたく無い

    と、おっしゃっていただいてました。

    このような強い思いなども含め弊社でも取り入れた理由の大きな1つです。

    実際にその塗装店に足を運び塗装店の社長、スタッフを実際に目で見てしっかり話をして営業さんの判断によりここなら大丈夫、任せられるとなってから使用を勧め許可するという営業スタイルのキルコの塗料だからこそ品質と性能が守られて今も尚進化してキルコを塗ったお家のお客様の笑顔の元になってるのかと思います。

    ではそのキルコの性能を動画でご覧下さい。

    実際に気になる方は直接自分の手で見て、触って確かめていただけたらと思いますのでその際はお申し出いいただければ動画のサンプルをお持ちしますのでご遠慮なくご相談ください。

    これだけ差が目で見てわかる通りなのでキルコという塗料の品質の高さと信頼は得られたかと思います。では次に性能を細かく分けてお伝えさせていただきます。

    遮熱性

    屋根・外壁で夏の太陽光を90%程度、反射する事により建物内部への熱の侵入を防ぎます

    • 高い反射率
    • 太陽の熱線を高率で反射
    • 有名遮断熱塗料よりも更に最大20度前後低い建物温度を保持

    遮断熱性

    遮熱機能を強化し従来塗料との効果に大きな差を持たせられた事により冬季においては、保湿効果に貢献します

    • 高い省エネ効果
    • 結露抑制効果
    • 建物が冬季に冷えて内部に冷気をもたらす現象を塗料がカバーし建物に温度を保つ効果

    夏季・冬季どちらの季節にも効果を大きく期待できます

    密着性

    接着剤並みの密着性を持っています。通常塗料と比較して役3倍以上の付着力の発揮塗膜の剥がれ割れを抑制。

    • JIS規格の3倍
    • 強固な密着力が高耐久機能へ導く

    伸縮性

    200%以上の伸びを確立、弾性を持ち衝撃・振動にも耐え塗膜にヒビが入りにくく美観を保ち防水機能の効果の期待がある

    ※上記で紹介した添付動画参照

    • 伸縮率200〜250%と高い数値
    • ひび割れの抑制・防水効果

    耐久性

    一回の塗布(キルコ塗装工事)で15年以上の実使用に耐え、長期にわたり大切なお家を守り更にランニングコストの削減が出来る

    • 促進耐候性試験4.000時間クリア
    • 耐候性15年以上・長期保護

    となっております。

    正直ここまでまだ優れた遮断熱塗料は私は無いと存じております。

    弊社で遮断熱を心よりお求めになるお客様にはキルコ一択でおすすめしております。遮熱機能入り塗料をお求めの方はまた別のメーカーの塗料をご提供させていただきます。

    あくまでキルコは遮断熱塗料なので遮熱機能入り塗料とは違いますのでご注意ください。

    またキルコのカラーバリエーションなど、気になる方はお問い合わせ下さい。

    その目で見て、手で触り感じてキルコの良さを体感していただくことをお勧めしてます。

    少しでも興味がある方は一度ご連絡下さい。

    お問い合わせ・ご相談お待ちしております。

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