コーキングの役割とは? | ハローペイント

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  • ブログ2021.09.15

    コーキングは、ただ単に外壁材の目地を埋め建物内への

    水の侵入を防ぐために使用する物と思われがちですが、

    実は外壁材のズレを吸収するという大切な役割も担っています。

    外壁材は、日光・雨風・地震などによって微妙に収縮したり、ズレたりすることがあります。

    このズレを、実は伸縮性のあるコーキングが吸収し、微調整していたのです。

    施工したばかりのコーキングは、実際に指で押すとしっかりした弾力が感じられます。

    しかし、5~10年ほど経つと少しずつ劣化が始まります⚡️

    【こうなってたら危険のサイン💡】

    ○ 破断・ヒビ割れ ○


    コーキングにひび割れが見られるようになったら、

    素材そのものの柔軟性が低くなっている証拠です。

    数年以内にコーキングが寿命を迎えてしまうというサインです🥸!

    ひび割れを放置すると、さらにコーキング材が硬くなって亀裂が入り、

    やがては真ん中が切れてしまう「破断」と呼ばれる状態になります。

    ここまで劣化が進むと早急な補修が必要となりますので、

    ひび割れを見つけた段階での早期補修がベストです!

     

    肉やせ・剥離


    コーキングの弾力が弱くなってくると、施工した部分がやせて細くなる「肉やせ」という現象が起き、

    外壁材との間に隙間が出来てしまいます。

    肉やせの状態を放置すると、さらにコーキングが減って「剥離」してしまい

    肉やせ・剥離したコーキングをそのままにしていると、

    隙間から雨水などが侵入してくる恐れが…😱。

    雨漏りが原因で、建物の内部が腐食したり、シロアリ🐜が発生したり

    大きなトラブルに結びついてしまうため、そうなる前にコーキングの補修工事が必要です!

    🔻🔻 最悪の場合こんな事になる可能性です!! 🔻🔻

     

    次回は【コーキング補修の基本工程】をご紹介🌟

     

     

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